インデックスファンドを毎月積み立て、日本国高配当個別株投資、米国ETF結局どれがいいの?3種類実践した感想

株式投資

筆者の投資経験

投資をはじめたのは遡ること2019年7月

積立NISA枠で「三菱UFJ国際-eMAXIS Slim米国株式(S&P500)」「楽天-楽天・全米株式インデックス・ファンド」に投資をしました。

きっかけはリベ大の両学長の動画を貪るように見まくってお金の勉強をしていて積立NISAの存在を知ったからです。(現在も毎日欠かさず見ています!)

第53回 教育資金(学費)を準備するのにおすすめのつみたてNISAファンド3選【株式投資編】

その後も、日本国高配当個別株投資、米国ETF、日本国REIT、LINEスマート投資(現在すでに売却済み)など様々な商品を買っていきました。

投資をしてきた中でやはり一番インパクトが大きかったのがやはりコロナショックです。

その時は相当焦りました。一時期ウン百万の含み損を抱えたりもしました。

心の中で「売却はしない、売却はしない、、、」と固い意志を持ちなんとか現在は含み損を解消できた状態です。

投資経験はまだまだ1年半といったところですが、コロナショックを経験したビギナー投資家が両学長の動画でおすすめされていた3種の投資手法について感じたことを紹介します。

インデックスファンドを毎月積み立て

(私の場合)主に積立NISA枠で優良ファンドにコツコツ毎月積立していく投資手法です。ドルコスト平均法に則りリスクがマイルドになります。

ドルコスト平均法は投資を勉強していくと必ずといっていいほど出てくるワードなのでググってね。

メリット

商品と購入価格を決めたらあとは何も考えず愚直に積み立てるだけ。お手軽らくちん。

買うタイミングを考えなくて良いし、値動きを気にしなければ焦って暴落時に売却する心配もない。

ドルコスト平均法でリスクを抑えられる。

外国税控除の申請が不要。

デメリット

大儲けはできない。

個別の会社の情報やその国の経済に深い関心を持ちづらい。

日本国高配当株投資

アクティブ投資の1つ。(私の場合)SBIネオモバイル証券で1株~少額で数十社の日本の会社に分散投資する。詳しいやりかたはこびと株.comさんがめちゃくちゃ勉強になります!

実際SBI証券や楽天証券でも全然問題ありません。

メリット

配当金が日本円で受け取れる(為替リスクの影響や二重課税の問題を回避できる)

所得が低い場合、配当金にかかる税金が控除される。

ポートフォリオを組む自由度が高くて楽しい。

日本の様々な会社に興味を持てる。⇒IRBANKで決算をチェック!

デメリット

いちいち個別株を選定、購入する手間がバカにならない。

S&Pなどの指数と比較すると日本の株式の今後の伸びは期待しにくい。

米国ETF

メリット

S&P500やダウといった超有名指数に連動したものが購入できる。

個別株投資のように細かいことを考えなくても良い。

SBI証券だと定期積立の設定もできる。

デメリット

外国税控除を申請しないと30%近く税金がとられる上に外国税控除の申請がめちゃくちゃ面倒くさい。

為替リスクがある。

結局どれがいいの?

どの投資手法も、はじめはよく分かっていないまま「とりあえずオススメされたから買っとけ!」って気持ちでやっていました。

結論は「どれもやってみないと分からない」です。

自分に合った投資手法を見つけましょう。

私は1年半かけてようやくこれが理解できました。
投資の世界、やるかやらないかの差は滅茶苦茶大きいです、リスクを下げて少額で(ここ超重要とりあえずやってみましょう。

順番的に最初はどれをやれば良いかというと積立NISA枠でインデックス投資です。
理由は考えることが少ないからです。リスク資産にある程度慣れてから個別株や米国ETFに手を出してみるのがオススメです。

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